正木敏夫のプロフィール
昭和13年 千葉県南房総に生まれる
中学・高校と病弱な少年期を過ごす
昭和32年 安房農業高校を卒業すると1年間農業に従事
昭和33年 勝山町役場に勤務
昭和37年 画家になりたくて上京
難聴・円形脱毛症・被害妄想症・うつ病・ネフローゼ症候群等々の病苦と闘いながらアルバイトを転々とし美術研究所も転々とする
昭和39年 創価学会に再入信(知らなかったが昭和37年にむりやりに持たされていたのが創価学会の御本尊だつた)
初信の功徳はネフローゼ症候群が5ヶ月で治ったこと
昭和40年 画家志望をあきらめ昭和スチール工業へ入社したが2年後退職
昭和42年〜46年 画家修行と仕事の狭間で職業を転々とする
昭和47年 画家をあきらめ株式会社日光エンジニアリングに入社
昭和49年 画家の夢が捨てきれず退職
この年築地がんセンターで直腸がんと診断されたが信仰(唱題)でのりきる。
昭和50年 画家の河西正範氏に師事
3ヵ月後河西氏死去のため画家此木三男氏に師事
昭和54年 私の池田大作本仏論を非難され此木氏に破門される
東京都結婚相談所で知り合った創価学会員の恵子と結婚
昭和55年 千葉ナチュラルに入社 津田沼で店長見習い
昭和56年 東海建設株式会社に入社 不動産営業部 これが悪徳業者で半年あまりで辞める
昭和58年 マンション管理人の仕事をしながら絵を描く
昭和60年 恵子と破局し単身欧州に絵画遊学
パリのレストラン大阪屋でアルバイトをしていたとき不法労働の罪でシテ島の警察に連行され1日拘束される
昭和61年 パレロワイヤルの小画廊に絵画作品を展示3枚の絵が売れる
長谷川彰一氏、木村忠太氏、田淵安一氏等と知り合う
せっかく「Commissions de la Professionnalite」と「La Maison des Artists」の証明書がもらえて、これからという矢先に6ヶ月間に及ぶひどい痛風発作に見舞われ帰国を決意
昭和62年 1ヶ月半アテネに滞在し24枚の水彩画を制作
エジプト人に日本人女性(実は韓国女性だった)がいるというクラブを紹介され一緒に飲みに行き、そこで全財産の入った財布を落としたのか、すられて無一文となる
ラゴラのスケッチ画をアメリカ人観光客に売ったり、コンタックスカメラを売却したりしても帰国旅費が不足、エジプト航空で値下げを粘って交渉していた時、そこでアメリカ人の路上演奏家スティーブと知り合い、彼と一週間アテネを観光し、厚意でお金を借りて帰国する
昭和62年 東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センターに通院
昭和63年 痛風を治すため整体術の勉強を始める
平成元年 整体師の悦子と結婚し有限会社自然整体を設立
五十嵐清守氏の東京整体療術学院の整体術が偽ものとわかり、東京上野整体道場の加藤港氏に入門して平成3年に師範免許を受ける
平成2年 1子茉樹が誕生する
平成4年 シオカワ スクール オブ カイロプラクティックを卒業
ライフ スクール オブ カイロプラクティック及びスウェットクリニックにて研修
平成5年 ライフカイロプラクティックセンターを開院
平成5年 正木カイロプラクティック研究所を設立
平成7年 骨格形態力学を発見し、以後MAOT・MSOT・MGT・MHT・正木整体等の正木テクニックを開発
平成10年 蜂窩織炎・痛風・大腸癌を併発して治療院を閉鎖、2年間の日蓮信仰の闘病生活
平成12年 病気が治ったので大塚骨格医療院を開院
田端の学会組織の会合で池田大作批判の発表をした翌日から村八分状態となる。
松野北区副区長、沼野北区区長と対談するも要を得ず。
学会本部にて宮本忠典副会長と対談するも要を得ず。
平成13年 私の池田大作批判が原因で悦子と離婚
日蓮正宗常在寺に対話に行くも要を得ず。
日蓮正宗法道院に対話に行くも要を得ず。
大本山保田妙本寺に対話に行く、鎌倉日桜上人と対談し要を得たので弟子となる。
平成14年 日療骨格クリニックと改名すると看板を2度にわたり黒スプレーで消される妨害を受ける
また国家資格者なる者の訴えにより保健所から院名の行政指導を受ける。これは平成20年まで続き、東京骨格医療院、日療カイロプラクティック治療院、日療カイロプラクティックセンター、日療カイロプラクティック正木治療室、正木ブロポーション矯正院等々と院名を変更させらる。
平成15年 日療カイロプラクティック専門学院を開設
平成16年 匝瑳市に画家此木三男(三大紅)氏を訪ね創価学会を脱会したことを報告し旧交を温める
此木氏とともに保田妙本寺へ万年久護の大御本尊を拝しに行く
平成18年 HP制作のオールインターネットという悪徳業者の被害にあい有限会社日療が倒産
平成21年 保健所の院名行政指導は職業選択の自由に反した謂れなき指導とわかり、日療骨格クリニックの院名を復活させる
痛風治療に骨格矯正療法が効果があることを確認する
MHCT・体正術の正木テクニックを完成させる
平成22年 手技だけの物理療法のみでは限界があるので、物心両面の生命療法を主張する